先日、なかがわ水遊園に遊びに行ってきました。
こどもの日に合わせて鯉のぼりならぬ、ピラルクーのぼりと鮎のぼりを飾っているとの事。
おさかな大好きの息子が自分で調べたイベント情報、これは行くしかない!
なかがわ水遊園てどんなところ?
なかがわ水遊園は栃木県大田原市にある「川」をテーマにした水族館と自然公園がある施設です。
海水魚よりも淡水魚が主役の日本最大級の川野水族館として知られています。近くを流れる那珂川をリアルに再現した水槽は源流から河口、そして海へと広がりをみせます。
川の中にいるような感覚を味わえるように展示がされていて、太陽の光でキラキラ光る水面や、
半水面の水槽で水の上の景色も魅力的です。
他にもアマゾン川のダイナミックさを感じられるトンネル水槽も大迫力。
ピラルクーの展示も人気で、5匹のかっこいいピラルクーがいました。
それぞれに名前がついていて見分け方の展示もあり、飼育員さんの愛情を感じました!
他にも様々な体験講座や、時期によってはバックヤードツアーが開催され、普段は見られない水槽の裏側の見学や餌やり体験ができます。
自然公園は芝生が広がり、釣り堀や水の広場、アスレチック遊具もあるので思い切り遊べます。
レストランやキッチンカーの出店もあるので、お弁当を作ってこなくても大丈夫。
開園時間は午前9時30分から午後5時まで、水族館は午後4時30分までとなっています。
入園は無料で、水族館の展示は大人900円、小・中学生300円、幼児は無料です。
毎月第3日曜日は家庭の日として中学生までは無料で見学できます。
詳細は公式HPを確認してくださいね。
変わった鯉のぼり
息子が授業の調べもの学習の中で手に入れてきた変わった鯉のぼりの情報。
鯉のぼりならぬ、鮎のぼりとピラルクーのぼりが飾られているそう。
おでかけ当日はお天気も良く、さらに風がものすごく強かったのでよく泳いでいることが期待できました。強い風の日が嬉しいこともあるんですね(笑)

ピラルクーのぼり!顔がかわいい(笑)

こちらは鮎のぼり。ピラルクーより小柄でたくさん泳いでいました。
鮎の方が顔がキリっとしているような…?
大迫力の展示
のぼり達を満喫していざ入館!
紙のチケットが欲しくて現地購入したけど、事前購入していても紙のチケットが発券されていました。
サカナクエストというタブレットを使ったクイズイベントをやっていたので参加。
展示をヒントにクイズを解くもので子ども達も普段は飛ばしがちな展示の文章をよく読んでいました。

他にも魚のフシギ大解明!という特別展示をしていました。
これがとてもおもしろく、身体の作りや感覚から呼び名や料理などの人との関わりまで色々な事がわかりやすく解説されていました。
夏休みの宿題でさかなの自由研究をした息子、うろこの解説にかなり興奮していました。
館内のおさかなのうろこがもらえるガチャガチャがあり、4回まわしました(笑)
那珂川の源流から徐々に下流、河口へと進みます。
ふれあい水槽もあり、金魚の餌やりやドクターフィッシュを触ったりできますが土日はお休み。
栃木ならではのお魚の展示が続きます。
その先は世界の淡水魚から大迫力のアマゾンの展示。
古代魚は顔がかわいいんだよなぁ。

ピラルクーかっこいい
トンネル水槽を抜けると屋外に出ます。
おさかなだけでなく、様々な動物たちを観察できます。

ルリコンゴウインコは色がきれいでかっこいい

だらけるカピバラさん

いちゃつくカメ
最後はサンゴ礁水槽へ。
淡水魚は渋さがかっこいいけど、海水魚は派手でキラキラでかわいい。
クイズの答えにも出会えました。
その先はお土産屋さん、たくさんぬいぐるみをお迎えしました。
自然公園へ
水族館を後にして、自然公園の釣り堀で五目釣りを体験しました。
係のおじさま達がとてもやさしく、初めての釣り堀でしたがそこそこの釣果で大人も子どもも楽しめました!
普段は魚にさわれない娘もビビることを忘れて楽しんでいました。
釣り堀は16時までの営業で最終受付が15時までとなるので、遅めの到着だった我が家は時間ぎりぎりの受付でした。
釣り堀以外にも水遊びができるゾーンがあり、気温が高かったのでかなりびしょびしょになるまで子ども達は遊んでいました。(着替えもってきておいてよかった…汗)
一日たのしめる公園
我が家はお昼過ぎに到着しましたが、もっと早く到着していたかったなと思いました。
水族館も見ごたえがありますし、自然公園や色々な体験講座が用意されています。
近くに道の駅や日帰り温泉もあるので時間があれば立ち寄ってみるのもいいかもしれません。
ぜひなかがわ水遊園でたのしい1日を過ごしてみてください!

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