フル回転の日々を過ごすアラフォーワーママこみもです。
お休みの過ごし方、困っていませんか?
どこにも行かないと有り余るこどもの体力、行くと増える出費…
おでかけの際の参考になるように体験談を発信したいと思います!
今回ご紹介するのは、栃木県の「なかがわ水遊園」です。
イベントでこどもの日に合わせて鯉のぼりならぬ、ピラルクーのぼりと鮎のぼりを飾っているとの事。
実際に行ってみました!
なかがわ水遊園てどんなところ?
なかがわ水遊園は栃木県大田原市にある「川」をテーマにした水族館と自然公園がある施設です。
海水魚よりも淡水魚が主役の日本最大級の川の水族館として知られています。
近くを流れる那珂川をリアルに再現した水槽は源流から河口、そして海へと広がりをみせます。
川の中にいるような感覚を味わえるように展示がされていて、太陽の光でキラキラ光る水面や、
半水面の水槽で水の上の景色も魅力的です。
他にもアマゾン川のダイナミックさを感じられるトンネル水槽があります。
ピラルクーも人気で、5匹のかっこいいピラルクーがいました。
それぞれに名前がついていて見分け方の展示もあり、飼育員さんの愛情を感じました!
他にも様々な体験講座や、時期によってはバックヤードツアーが開催され、普段は見られない水槽の裏側の見学や餌やり体験ができます。
自然公園は芝生が広がり、釣り堀や水の広場、アスレチック遊具もあるので思い切り遊べます。
レストランやキッチンカーの出店もあるので、お弁当を作ってこなくても大丈夫。
開園時間は午前9時30分から午後5時まで、水族館は午後4時30分までとなっています。
入園は無料で、水族館の展示は大人900円、小・中学生300円、幼児は無料です。
毎月第3日曜日は家庭の日として中学生までは無料で見学できます。
詳細は公式HPを確認してくださいね。
変わった鯉のぼり
息子が授業の調べもの学習の中で手に入れてきた鯉のぼりならぬ、
鮎のぼりとピラルクーのぼりが飾られているという情報をもとにお出かけをすることにしました。
おでかけ当日はお天気も良く、さらに風がものすごく強かったのでよく泳いでいることが期待できました。

ピラルクーのぼりは大きめで見ごたえがありました。
本物の迫力とは違うのんびりした表情がかわいかったです。

こちらは鮎のぼり。ピラルクーより小柄でたくさん泳いでいました。
かなりの数の鮎が泳いでいる様子は本物の川のようで涼しげで素敵でした。
鮎の方が顔がキリっとしているような気がします…。
大迫力の展示
沢山のピラルクーのぼりと鮎のぼりを満喫していざ入館!
紙のチケットが欲しくて現地購入しましたが、事前購入していても紙のチケットが発券されていました。

他にも魚のフシギ大解明!という特別展示をしていました。
これがとてもおもしろく、身体の作りや感覚から呼び名や料理などの人との関わりまで色々な事がわかりやすく解説されていました。
夏休みの宿題でさかなの自由研究をした息子、うろこの解説にかなり興奮していました。
館内のおさかなのうろこがもらえるガチャガチャがあり、4回も回してしまいましたが大満足です。
那珂川の源流から徐々に下流、河口へと進みます。
ふれあい水槽もあり、金魚の餌やりやドクターフィッシュを触ったりできますが土日はお休み。
栃木ならではのお魚の展示が続きます。
淡水魚は派手な色味ではないですが、シャープな体型や渋みのある色でかっこいいですね。
その先は世界の淡水魚から大迫力のアマゾンの展示が展開されます。
古代魚は顔が何とも言えないかわいさがあり、癒されます。

ピラルクーかっこいい!
5匹のピラルクー達には名前がつけられていて、それぞれの名前と特徴が説明されています。
子ども達も展示をみながら「この子の名前はなにかな?」と熱心に観察していました。
ちょうどごはんの時間だったようで、バクッと大きなモーションで食べる姿を見ることができました。
迫力ある姿に子ども達はびっくりしたようで、先のゾーンに逃げて行ってしまいました…。
トンネル水槽を抜けると屋外に出ます。
こちらのゾーンではおさかなだけでなく、様々な動物たちを観察できます。

ルリコンゴウインコは色がきれいで素敵です。
お喋りするとの事でしたが、この日は聞けず…次回に期待です!

少し気温が高めの日だったからなのか、だらけるカピバラさんがいました。
人もカピバラも同じようにダラダラしているのかと思うと思わず笑ってしまいます。

カメはぴったりくっついて日向ぼっこしていました。
仲良しなのでしょうか、かわいらしい様子が見られました。
最後はサンゴ礁水槽へ。
淡水魚は渋さがかっこいいけど、海水魚は派手でキラキラで素敵です。
我が家にも海水魚の水槽があるのですが、同じおさかなが水槽にいたのを発見して
子ども達がはしゃいでいました。
その先にはお土産屋さんがあり、たくさんぬいぐるみをお迎えしました。
息子はとにかくぬいぐるみがほしいので、ピラルクーのぬいぐるみを真っ先に手に取り、
かわいいものがほしい娘はキーホルダーや鉛筆などの雑貨を選んでいました。
自然公園へ
水族館を後にして、自然公園の釣り堀で五目釣りを体験しました。
係のおじさま達がとてもやさしく、初めての釣り堀でしたが大人も子どもも楽しめました!
釣り堀は16時までの営業で最終受付が15時までとなります。
遅めの到着だった我が家は受付時間ぎりぎりになったので、釣り竿1本でみんなで交代で体験しました。
時間に余裕があれば1~2時間体験できるようです。
初めての釣り体験、釣果は3匹!もっと釣り上げている方もいらっしゃいました。
釣ったらバケツに入れて観察し、池に放してあげます。
待っている時間には水族館で何か楽しかったかなど家族でおしゃべりしつつ、
あっという間に1時間が経過しました。
練り餌が結構多かったので1時間では使いきれず…次はもう少し長くやれる時間に体験したいと思いました。
釣り堀以外にもアスレチック遊具や、水遊びができるゾーンがあります。
気温が高かったのでかなりびしょびしょになるまで子ども達は遊んでいました。
着替えをもってきておいてよかったです。
着替えができるような更衣室はありませんでしたのでご注意ください。
すぐ近くが駐車場なので、我が家は車でお着替えしてもらいました。
芝生やコンクリートの地面なので、足がとても汚れてしまうという事はないと思いますが、
大きめのタオルやサンダルがあると便利でした。
おなかが減ったらキッチンカーの出店があったので軽食を買って食べることもできます。
定番のから揚げから鮎の塩焼きなど様々なメニューのキッチンカーが10台ほどでていました。
芝生の広場でたべるとなんだかそれだけで楽しい気持ちになれますのでおすすめです!
一日たのしめる公園
我が家はお昼過ぎに到着しましたが、もっと早く到着していたかったなと思いました。
水族館も見ごたえがありますし、自然公園や色々な体験講座が用意されています。
近くに道の駅や日帰り温泉もあるので時間があれば立ち寄ってみるのもいいかもしれません。
今回我が家でかかった費用は
・入館料2400円
・うろこのガチャガチャ4回 1200円
・釣り堀 700円
・キッチンカー 500円
合計4800円でした。
他に交通費とお土産代ですね。今回はお土産買いすぎたので1万円くらい使いました(汗)
お昼ごはんはお弁当持って行ったのでかかっていません。
いかがでしたか?
お出かけの参考にして頂けると嬉しいです。
ぜひなかがわ水遊園でたのしい1日を過ごしてみてくださいね!
スムーズに入館したいなら事前のご予約をおすすめします。
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